外国人技能実習制度の概要
- 外国人技能実習制度は国の制度です。
- この制度は日本国の諸法令に基づき、諸外国の青壮年労働者を一定期間受入れ、技能実習生に日本国の産業が有する技能・技術又は知識を習得させることにより、技能実習生の母国に技能等の移転を図りその国の産業の発展を担う人材育成に資するとともに、両国間の相互理解と友好親善の推進を図ることを目的としています。
- 外国人技能実習制度の受入れ期間は3 年間です。職種によっては優良受入企業は2 年間の延長が可能です。
- 受入れ期間中は雇用契約を締結し、労働者と同様に関係法令に基づき受入れ企業にて技能等を習得します。
- 当組合は、ベトナム、インドネシア、フィリピン、中国の送り出しと業務提携をしており技能実習生の斡旋・手続きや、組合員となる受入れ企業が技能実習制度を適切に運用しているかの監理指導と、実習生の保護を行います。
受入れの流れ

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技能実習生の3つの特徴
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特徴1: 3年間の雇用で国際貢献
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特徴2: 若く素直で活気ある実習生
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特徴3: どんな仕事でも一生懸命
技能実習生受入れの仕組み
受入企業実績業種一覧
- 加熱性水産加工食品製造業
- 惣菜製造業
- 食鳥処理加工業
- 機械加工
- 金属プレス加工
- めっき
- 鋳造
- 電子機器組み立て
- プリント配線板製造
- 家具製作
- プラスチック成形
- 強化プラスチック成形
- 工業包装
- 瓦ぶき
- 建設機械施工
- 左官
- 塗装
- 溶接(製缶)
- 紙器・段ボール箱製造
- 自動車整備
- ビルクリーニング
- 型枠施工
- 鉄筋施工
- とび
- 配管
- コンクリート製品製造
- 内装仕上げ施工
- 介護
- クリーニング